異種格闘技型朗読劇「TAMERS(テイマーズ)」異種格闘技型朗読劇「TAMERS(テイマーズ)」

公演について

オリジナル朗読劇「TAMERS(テイマーズ)」の公演は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受けて、お客様の健康と安全を守るためにはやむを得ないと判断し、誠に残念ではありますが延期(東京公演)・中止(札幌公演)とさせていただきます。

公演を楽しみにしてくださっていたお客さまにはご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

■東京公演
延期 

■札幌公演
中止

販売しておりました東京公演のチケットにつきましては、全て払い戻しとさせていただきます。

チケットの払い戻し方法 チケットよしもとよりご確認をお願いいたします。

チケットよしもと:https://yoshimoto.funity.jp/2020/02/28/post-10790/


東京公演の延期の件は、今後の新型コロナウィルスの感染症の状況などを鑑みて判断し、開催を決定しますのでホームページ等で、改めてご案内させていただきます。

ABOUT

この家は、罠か、故郷か、パンドラの箱か。
1つの「家」に渦巻く、禁断の秘密。
最後に明かされる大きな謎とは…。
世界中で最も上演されているイプセンの名作戯曲『人形の家』を
モチーフに描かれるサイバーサスペンス。

TAMERS:(猛獣などの)調教師たち
イプセン『人形の家』をモチーフに描く、とある家に渦巻く禁断の秘密。
人類の黄昏時に、あなたはこの扉を、開くことができるだろうか。

『異種格闘技型朗読劇』
とは?

動きではなく
「声で魅せる」朗読劇という挑戦。
声優、俳優、芸人、2.5次元...
異なるジャンルのキャストたちの組み合わせの妙を愉しむ
『異種格闘技型 朗読劇』。
朗読劇に初挑戦するキャスト陣の
「声の魅力」にご期待ください。

あらすじ

国際的な緊張が続く、第三次世界大戦後の2040年。東欧の古い核施設を舞台に、新たな戦争の危機が訪れる。原因を探る国際電子安全機構(IDSO)の富樫ヨシヤ(加藤将:東京/一ノ瀬竜:札幌)は、この施設を運営するユピテル社のプログラムが、自作自演の威嚇行為を行っていることを発見。プログラムを開発したのがAI(人工知能)と知り、調査を開始する。そんな中、かつて天才AI開発者として名を馳せたプログラマー・根深リエ(美山加恋)と、リエの元夫のショウカ (シソンヌ・長谷川忍)は、謎の青年・テイ(上村祐翔)が住む古びた家を訪れる。テイが紹介したのは息子・カイ(シソンヌ・じろう)。普通に見えるこの家の秘密とは……。

SCHEDULE

東京公演(延期)

札幌公演(中止)

CAST

  • 上村祐翔
    上村祐翔
  • 美山加恋
    美山加恋
  • シソンヌ
    シソンヌ(左 じろう・右 長谷川忍)
  • 加藤将
    加藤将
  • 一ノ瀬竜
    一ノ瀬竜

STAFF

  • 主催・企画・制作:吉本興業
  • 脚本・演出:伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)
  • 音楽監督:土屋雄作(ongaq)
  • 音楽・制作協力:ongaq
  • スーパーバイザー:長崎行男
  • 舞台監督:西廣奏
  • 演出助手:石橋政人
  • 美術:池宮城直美
  • 照明:森規幸(balance,inc.DESIGN)
  • 音響:島猛(ステージオフィス)
  • 衣装:摩耶
  • 映像:松澤延拓
  • 宣伝美術:目黒水海
  • 協力:劇団ひまわり ホリプロ TRUSTAR BLUELABEL ビーオネスト(順不同)